一昨年の秋、2度目のPARISに行くと決めて、それ用に前々から欲しかった紙でできた
白いスーツケースを買いに行った。 紙製といっても金属と同じくらいに丈夫にできているらしい。
以前見ていた青山の直営店には、何十年も使った古いものが置いてあったりした。
ナイフで切っても切れないとか?軽くてそのシンプルなデザインが気に入ったが、
紙とは言え高価でいつか買えたらな〜とパンフレットだけ貰って帰った。
サファリと言う名前の付いた白くて滑皮のベルトが付いた新製品に憧れた。
始めてみてから何年か経っていました、同じ物が福岡のデパートにあったのを見ていたので、
急遽思い立って、普段着で買いに行った。その時にデパートの外商から「ちょっとだけ
お付き合いを」と言われて「いや美術品など興味ないし、こんな格好ですし・・・」
といいながら見るだけでも・・と言われて、それでは・・・と近所の別会場のホテルへ付いて行った。
そこには、沢山の高価な絵画や美術品。高いものは4000万円以上のルノアールも@@。
招待客もデパートの係りの人も、みんな正装で、スニーカー履きの私はまさに「場違い」
一通り見て回って、お茶でもどうぞ!と薦められて椅子に座りました。すると目の前には
これから行くPARIS! それも今回登るつもりのエッフェルが! これは、偶然・必然・ご縁
でしょうか?(〟-_・)ン? そして、何日か後その紙製のスーツケースと、絵画と釘と金槌を
持った2人の紳士が・・・・・鞄は頼んだけど、絵は「素敵ですね♪」と言っただけだったはずなの
に・・・・あっという間に、壁に(仮に)掛けられたユトリロのリトグラフは、家にピッタリ!?
(もう永遠) お金はありません・・・ので「無金利10回払いで!」と神の声?(外商の声とも言う)
それじゃ!と^^¥「あれ?何か変」ですが、その時からこのPCの前の壁は急遽ユトリロの棲家
となりました。 こういうご縁が多くてうれし涙が出ます。 ここで買い物懺悔をするのではない
けれど、こじ付けではなく、総てに対して、ご縁・出会い・流れ・を受け入れる柔軟さは鍵です。
思わぬ突然の出会いが、新しい自分の将来の扉を開く事もあるのだ。
人は誰と出会い、何を、何時するかによって大きく変わる。物でも人でもなんでも変化のチャンス
を孕んでいる。素晴らしいヤクザ(?)の親分と出会えばそれに・・・素晴らしい政治家(ん??)
と出会えばそれに、素晴らしい(!)四柱推命の先生に出会った私はそれに。
思わぬ展開にチャンスに乗ってみるのも面白い。これも神の啓示かな?いや、新しい選択肢の
提示です。 そして、私はその白い鞄を持って憧れのPARISへ行き、そのユトリロのエッフェルに
登り、その寒さに、大風邪をこじらせて命からがら、アスピリン漬けで日本に帰ったのでありました。
ちゃんちゃん。お粗末!何の事だか・・・・・
左が紙製の鞄、一週間分の荷物が入る位のサイズ。
宝物・ユトリロ・10回ローンじゃなくユトリを持って買いましょう。(^w^) ぶぶぶ・・・
真ん中の光は部屋の照明の映りこみで心霊写真じゃありませんよ。
2009年4月29日 追記 この頃のブログは旧HPから移動したため 写真などがアップされて
居ない所もあります。 文章も段落や行間が詰まってしまい 読みにくくなってもいます。
しかし 新HPを立ち上げる時にこの膨大な(恥::)ブログを残すためwebマスターKさんが
一生懸命ここへ移してくれました。 今日はこのいくつかだけは少し段落などを入れて手直し
してみましたが そう言う事ですのでこれから先のブログは文字がギッチリです。 (~o|l|) ・・・
そこのとこどうぞご容赦してくださいね・・・・○┓ペコ では。
↑自転車に積まれてやってきたフロアスタンド
映画の帰りに大好きなマーガレット(デイジー)をいただきました!
手のひらサイズ、TV離れを解消しよう。存在感が無くて丁度良い!


