四柱推命の本 詠み人知らず

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西の阿部泰山 と 東の高木乗 と言われる 2人の四柱推命の大家がいて 

 

今の四柱推命鑑定士のほとんどはその2人の流れを汲んでいると聞く。

 

が しかし私はどちらをルーツとしているのか知らない。 私の恩師の故小森鶴月先生から

 

聞いておけば良かったんだけど その頃はそう言う事にはまったく興味がなかった。

 

息子と母を繋ぐのは私 母の母 父の母 祖母は私が生まれたときにはこの世を去っていた。

 

どういう人だったのかは父母から聞かないと知らないままです。 たった2代前 父母を生み

 

育てた人の事。 この世で何よりも大切な我が息子の 今はまだ見ぬ子供(孫)が私の事を

 

何もまったく知らないなんて。 お盆に相応しい(笑)祖先の話題ですが 誰にでもルーツが

 

あるように みんなに生みの親がいます。 当たり前ですが 私の先生の先生の事は

 

良く授業中に小森先生から聞かされた。 とっても立派な方で先生はこの方に会わなければ

 

私はとても嫌な女だと言う事を気が付かずに生きていたと そうではないけど 謙遜して

 

仰った。 こう言う自分に続くルーツの事は 感謝の念を持って語り継ぐ義務があると思う。

 

 

 

その先生の先生は私が小森先生に師事した時にはすでに亡く 話で聞くのみでした。

 

ルーツを知りたい。 お盆だから? そうかも知れないけど どの方がどういう苦労をなさって

 

今の私があるのか 源流を探りその源泉を是非知りたいと思っています。 

 

しかし それってどうしたら良いのだろう?  人と人の縁=繋がりを忘れないようにしなきゃ。 

 

 

 

                        そんな中

 

 

                   四柱推命(しちゅうすいめい)の本 

 

 

 

                  という とても面白いものを見付けました。

 

 

       あ!こういうの面白いって 四柱推命のお勉強をしている人だけかもですが。

 

 

 

 

 

 

コメント(4)

この「四柱推命の本」、面白いですね。
四柱推命を学んでいるとこれは興味深いですが、あまり本も読んでいないし、深く知らないと言われるこの方が面白いと思いました。

西と東に二人の大家がいたんですねぇ…
宮田有峯著の三部作をもっとしっかり読み返したいと思いました(^o^)

ぱちさん |≡≡≡ヽ(*'ω')ノ★オハヨゥ

そう すごい方は往々にしてこう謙虚な言い方をなさる。
とても文中にお人柄が出ていて面白くて読んでて笑ってしまいました。 きっと良い鑑定者でいらっしゃるとおもいませんか? こういう方に観て頂きたいです。

俊峯さん ぉはょ━ヽ(`・ω・)ノ━ぅ!!

どちらの大家が私達のルーツにしても、もっともっと勉強しなくては四柱推命家の末端を汚している者としては先輩方に習わないといけない事がまだまだ多いですね。

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このページは、Rayho.Takamatsuが2009年8月13日 13:48に書いたブログ記事です。

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