怪我をしたらまずばい菌を消毒し 傷口を乾燥 というのは過去の常識。
虫歯も削って埋める というのも過去。 ただし 傷と虫歯の程度によってですが。
実はこれ私も実際に何度も試した事があります。 私の身体も たけし もですが。
たけしは糖尿病のせいか 足の皮膚が破れて(切れて)しまうことが何度もありました。
傷が治りにくく 時には大きく傷口が口を開けてしまい ついには足の皮膚が10センチ以上
にも広がる事も何度もあった。 足を切断という最悪の恐怖とも背中合わせでした。
傷が大きくなると縫って貰おうと獣医に行くと 「傷口を水道水で洗うだけ・・・」という。
ポッカリと口を開け 中の筋や筋肉さえ見えるような状態なのに。
兎に角医者を信じ指示に従う 見るのもやるのもやられる方も辛い 水道水洗い。。。。
その後傷口にビニール袋を被せたり 息子の靴下の先っぽをハサミで切って履かせ 上下を
輪ゴムやセロテープでずれない様に止めるだけ。
勿論汁=分泌物や血がでるのですが 今思うとあの大きな傷がいつの間にかジワジワと
くっ付いて治ってしまったのです。 縫合も消毒も飲み薬も使わず 傷口の跡も綺麗でした。
これ 今私の口の中で2箇所そうやって治しています。 何年も前にできた小さな虫歯を
削ってその跡を埋めていました。 その埋めたものが少し色が変色していたので 今お世話に
なっている先生にそこもついでに と言うと先生は徐にその埋めた物を外し そこに新しくできた
虫歯がない事を確認して 「これはこのまま埋めません」 と仰った。 ∑(´Д`驚ノ)ノ?と言うと
「この程度(1度?)の虫歯は唾液のカルシウムが付着して 自然に埋まってしまいます。」
こういう人や動物の自然治癒能力を最大限に利用して 治療するのが 新しい常識となって
いるのでしょうかね。 実は3月に大手術して削った私の歯茎の骨(頭蓋骨になるのかな?)
も 今そうやって自然治癒療法で治している最中です。 同じような症例で以前では削った
場所に肋骨など他の身体の部位から採った骨を移植するのが 通常だったように聞いている。
私の知人にも私と同じような手術の後 そうやって骨の移植をしていた事を知っている。
私の術後は 中は今でも空洞ですって。 表から見ると普通ですが。 その空洞に血液で
自然に骨ができていくそうです。 だいたい3ヶ月から6ヶ月でジワジワと骨ができていく。
最近の治療で 事故で無くなってしまった指先が ある薬を付けて元通りに指が再生される
という奇跡のようなマジックのような様をTVのドキュメント映像で見たりもした。 爪まで
綺麗に元通りになるんです! トカゲはシッポ切りしても 自然に生えてくるかのようです。
医学も何でも一番進んでいる高度なものは 自然の力 自分達が持つ再生能力だと言う事。
そういう力を信じて 代替で人工的な異物を入れずに 再生ができる奇跡は 元々神様が
与えてくれているもので それに気付いた事が医学でも何でも副作用がなくて 最高峰と
言う事なのでしょうが。 傷を放っておいて何もしないというのではなく ちゃんとプロに
指導して頂いた上ですが 元通り再生できると言う事は知らなかった。
人工とは真反対な方法で 自然はマジックや奇跡のように私達を再生してくれるんですね。
すごいことです。



こんばんは(^o^)
今までの常識を覆す、かなり目から鱗の療法でした☆
人工的なものは、体に違和感を感じますもんね。。
自然治癒力って素晴らしいですね!
こんばんわ~(o^-^o)
自然治癒力、すごいんですね。
しかも長い間常識と思っていたことが、実はそうではなかった事に驚いて、ついつい読みふけってしまいました。
動物の体って面白い。 色んな可能性があるんですね~!
実は、つい最近怪我をして2週間もの間かさぶたが剥がれないように慎重にしていたんですが、あれは何だったんでしょう(;o;) 知識(情報)が無いってこういう事なんですね。
俊峯さん Юヽ/(≡・ x ・≡)\おはよ~う
私達人は自然の一部だから 自然の摂理というものに従うのが一番良いと 回りまわって結果たどり着くんでしょうね。
ぱちさん ぉはょ━ヽ(`・ω・)ノ━ぅ!!
いつも知らない間に 色々な分野で新しい研究がなされていたり 人の事(事件)もそうで その進歩(変化)を知らないと常識が変わっている事さえ気付かない。
旧態依然の常識で止まってしまった老人 古人になってしまうようで、奇跡的な恩恵にも与れないという事でしょうねー。
無情報=無知 特に私はTV・ラジオ・新聞・週刊誌をほぼ見ない聞かないので、情報入手方法がネットと口コミのみに近く非常に少ない。。。 もっとアンテナを広げなくては・・・・。